CPグループは山東との提携に自信たっぷり

2020-09-28 09:00

9月22日の午前、中国共産党の山東省委員会と山東省人民政府が主催者、山東省商務庁が開催者、フォーチュンチャイナがパートナーを務めていた「山東とフォーチュン企業500と対話」ASEAN特別イベントは済南で行われていた。

タイのCPグループの謝国民代表取締役は、「山東は国内の農産物の流通地であるだけでなく、全世界の農産物の流通地でもあるべき。農産物のほか、特殊工業製品や電子製品などの流通地にもなり得ると述べた。

なぜ山東は全国の農産物流通地になるのですか?中国全土の製品を山東で購入できます、製品を山東まで輸送して、戻る前にその他の必要な製品を購入できます。満載で帰ることによりコストを削減できるわけですと謝国民氏は考えていた。

「したがって、山東は全世界から農産物及びその加工副産物、工業製品を引き付けることができます。」「山東省で中国全土の製品を購入して、船または飛行機で輸送して、輸送コストを節約します」と述べていた。CPグループが中国に投資した最初の多国籍企業の1つであり、これまでに、中国に企業を600社以上設立し、総投資額は1,200億元を超えているということである。山東への総投資額は100億人民元を超え、農業、商業サービス、医療、畜産、食品加工、小売、金融、漁業、卸売りなどの分野が含まれる。