山東省十一月までの間 実際使用外資663.6億元で増幅11.8%

2019-11-29 15:56

大衆網・海報新聞済南11月20日情報(記者 沈童)11月20日、山東省商務庁によると、1—10月に山東省新設の外資投資企業が1878社で対前年比12.7%の増加が見られる。実際に使用した外資は6.7%増で96.9億ドル(人民元建てでは11.8%増で663.6億元)である。山東省の外資吸収が増え続けた原因にはサービス業が速いスピードで外資を誘致できること、一部の外資ソースが成長を実現したこと、そして外資の合併が好調であることにある。

情報によると、サービス業が実際に使用した外資額は61.6億ドルで17.9%増である。中に、研究開発と設計サービス、専門技術サービス、環境監視測定及び治理サービス、科学技術成果転換サービスなどのハイテクノロジーサービス業は実際1.2倍増で5.2億ドルの外資を使用した。中国香港、ドイツ、シンガポール、オランダ、英国、スイスの実際投資の増幅がそれぞれ17.3%、40.5%、85.3%、15倍、60.8%、26.1%に達した。省が合併を通じて外資投資企業を26.6%増の162社新設したが、主に卸売業、商務サービス業、化学原料と化学製品製造業、科学技術プロモーションと運用サービス業、不動産業等の分野に集中している。